2013年4月16日火曜日

【新入生必見!】


ちかごろ新入生が入ってきたようです。先輩の名前を覚えるのはさぞ大変でしょう。
少しでも覚えやすいように2年生プレーヤー24名を簡単に紹介します。

安達 将太
マッチョという特別なあだ名で呼ばれている。ア式で最も特別な人間で、全ての部員から特別扱いされている。

荒井 周午
自分にも他人にも厳しい男。バルサとかミスチルとか好きなものの話を始めると割と止まらないので要注意。

池田 濯
濯と書いてあろう読む、洗浄力が高い名前の持ち主。二浪なので同期の誰よりも年上である。たしか来年で三十路だったはず。

伊藤 正人
桜修館という、何やらいかがわしい名前の高校の卒業生。声がこもって、たまに何を話しているか聞き取れないので困る。

片瀬 郁也
得意なプレーは「かなせ」と呼ばれても振り返ることだという。この特技からも分かる様に、大きめの器くらい器の大きいやつである。

金瀬 宇彦
一人でいつもなんかブツブツいってる。いったい何と言っているのだろうか。植松さんに文句を言っているのかもしれない。

鎌田 玄徳
ア式屈指のチャラ男。横浜がプレイスポットらしい。そのチャラさに東大寺の後輩である藤岡は辟易している。

河島 圭佑
鎌田に遊ばれた男の一人。鎌田に捨てられたショックで一時期は心神喪失状態にあったが、ボランチに転向したことで元気を取り戻した。

行天 隼人
常に微笑みを絶やさないおじさん。中途半端に顔がでかいので、一緒にいると中途半端に部屋が狭いように感じてしまう。

坂本 晋悟
先輩をなめているランキング1位だが、本人はその事実を認めていない。彼曰く、先輩をなめているわけではなく、それ以前に先輩だと思ってすらいないらしい。

佐藤 瑞基
水戸からやってきた納豆野郎。彼の母校である水戸第一は、同じく茨城の土浦第一と敵対関係にあるらしく、修さんとの仲が心配である。

近松 岳洋
麻布の伝説のセンターバック。麻布生は口をそろえて彼が伝説の男であると言う。その伝説はとどまるところを知らないが、実際のところ何が伝説なのかはよく分からない。

張 亨碩
チャンヒョンソク。名前が限りなくチャングンソクに近いコリアン。バカそうに見せかけてやっぱりバカな正真正銘のバカ。

中西 大貴
なんにも考えていないこと山の如し。精神年齢は小学校低学年くらい。今日もはしゃぎにはしゃいでスベりたおす。

花嶋 陽
ルーキーズの市原隼人に憧れて変な喋り方になってしまった。本人は市原隼人が自分をマネしたと言っているが、本当に意味が分からない。

平野 元
あまりに馬に似ているため、馬術部と兼部しているという噂が絶えない。元の耳に念仏を唱えることは意味がないのでやめましょう。

藤岡 佑将
カラオケで女の声を出してアニソンを歌い上げる。女声のあまりの完成度の高さに、花嶋は弟子入りを懇願した。

藤林 大貴
どこかニュルンとした印象を受ける。バイトや教習に追われる日々を送っており、近松からの食事の誘いもニュルンと断っている。

増田 貴行
入部当初から中西・福岡と3人で仲良くすごしており、この3人の間では「おばば」という謎のあだ名で呼ばれている。あ、前述の福岡という人はア式とは無関係なので新入生は気にしないで下さい。

松木 啓
好奇心旺盛なやつ。雑学を話してやるとしっぽをふって喜ぶ。東大合格祝いに何が欲しいかと親に訊かれて「ネコ」と答えた、という可愛らしいエピソードの持ち主。

松田 健太郎
通称まつけん。ありあまる身体能力に体がついて行けず、DL入りを繰り返している。聖光の先輩である角田さんについても同様。

嶺川 一喜
久留米大附設の生き残り。最多時には5人いた附設も今や彼一人だが、いなくなった附設の人達とは博多明太子のように、簡単には切れない縁で今でも結びついている模様。

安武 遼太
膝に爆弾を抱えている。練習中安武のマークにつくときのヒヤヒヤ感は、黒ひげ危機一髪さながら。いままでに、川瀬さんと藤林が黒ひげをとばしている。


どうですか?特徴がつかめたんではないですかね。
このフィーリングスを覚えておけば2年生とのコミュニケーションに困る事はありません。今すぐ緑マーカーと赤い下敷きを使って暗記して下さい。

義理人情に熱く仲間想いで皆に愛される人気者
2年  辻



0 件のコメント:

コメントを投稿